「知的能動性をはぐくむ教育プログラム」として3種類(A,B,C)の取り組みを過去に実施。多くの科目が正規カリキュラムに移行され、趣旨に基づいた取り組みを改善しながら継続。

《質の高い大学教育推進プログラム(教育GP):平成20年度~平成22年度まで》
現在は、能動性懇談会にて、学生と教員にて議論が進められている。
学生と教員が一体となって議論を行い、学生の意見を取り入れる場を設けています。
議論の内容を学生と教員の両方へフィードバックすることで授業や学生生活の充実につなげます。
学生メンバー「Active理」は活動を通して、社会で必要とされる積極的な姿勢や企画運営力、周りと協力して物事を進める能力を身につけています。


Active理は、理学部の学生で構成されている能動性懇談会の学生グループです。
毎週決まった曜日の昼休みにお昼ご飯を食べながら学生ミーティングを行い企画立案や実行に向けて話し合いを行なっています。

各分野の先生をお招きし、昼食をとりながら研究に対する熱意や学生時代の経験など貴重なお話をお聞きします。
2025年度は、初めて、この座談会を「まちかね祭」で企画し、全5回の座談会にて、総勢150名を超える来場者の方にご参加いただきました。

理学部の各学科、分野の先生を学生目線で紹介するHPを作成しています。


先生の研究室を訪問し、撮影やインタビューをしている様子。
新入生を温かく迎える活動を能動的に実施しています。
理学部卒業生を招き、大学在学中から現在に至るまでの経験や考えをテーマに講演や学生を交えたディスカッション等を行うイベントとして、能動性プログラム懇談会学生メンバーが主体となり第1回から第10回まで開催しました。
施設見学や先輩の講演、セミナーなど、縦のつながりをつくり勉強や進路について深く考え、相談する機会となる合宿を、学科ごとに学生委員が主体となり企画運営を行っていました。
数学科
物理学科
化学科
生物科学科
〒560-0043
大阪府豊中市待兼山町1-1
TEL: 06-6850-5929 FAX: 06-6850-5017
E-mail: noudousei@sci.#
「#」は「osaka-u.ac.jp」に変更してお使いください。