2026年6月17日(水)に、理学研究科主催公開講座「サイエンスナイト2026」第2回講義を南部陽一郎ホールにて開催しました。全6回シリーズの第2回目となる今回は、「タンパク質 ─ 自然がつくりあげた驚異のナノロボット」というタイトルで水谷泰久教授(化学専攻)が講義を行いました。司会は山口浩靖教授(高分子科学専攻)が行い、和やかな雰囲気のなか、講義はスタートしました。
講義では、ヘモグロビンやプロトンポンプの特徴についての紹介や細胞の中で働く「ナノロボット」の魅力について解説が行われました。講義後の質疑応答時間では、続々と質問が寄せられ、参加者の熱心さが伝わりました。また会場には、水谷教授ご自身が製作した60センチほどの大きさのタンパク質分子模型が展示され、講義後には写真撮影の列ができるほど好評でした。この講義の様子は、別途アーカイブ配信も行われました。次回(第3回)は7月15日(水)に開催いたします。是非ご参加ください。
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※水谷教授の研究室HPは、<こちら>


