2026年5月20日(水)に、理学研究科主催公開講座「サイエンスナイト2026」第1回講義を開催しました。全6回シリーズの第1回目となる今回は、会場開催とアーカイブ配信の2通りの方法で行い、「生命科学と材料科学の接点を探る」というタイトルで山口 浩靖 教授(高分子科学専攻)が南部陽一郎ホールにて講義を行いました。(司会:水谷 泰久教授(化学専攻))
本講義では、はじめに私たちの身の回りには、たくさんの種類の高分子があることが紹介され、生命科学と材料科学が出会うことで広がる可能性について解説がありました。講義後は短時間での質疑応答となってしまいましたが、多くの質問が寄せられました。
次回(第2回)は6月17日(水)に開催いたします。是非ご参加ください。
※第2回以降のお申込み、詳細については<こちら>をご覧ください。
※山口教授の研究室HPは、<こちら>


