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2017/07/12 投稿

「JpGU-AGU Joint Meeting 2017」において、本研究科学生が学生優秀発表賞を受賞

2017520-25日、千葉県幕張メッセで開催された、「JpGU-AGU Joint Meeting 2017」において、
本研究科の西谷隆介さん、金木俊也さん(いずれも宇宙地球科学専攻博士後期課程1年)、
市場達矢さん(同博士前期課程1年)が、学生優秀発表賞を受賞しました。

【概要】
本イベントを主催している日本地球惑星科学連合は、日本国内の地球科学及び惑星科学領域の学術関連団体が組織する学術団体の連合組織です。大会では、世界中の地球惑星科学の研究者や学生が集い、最先端の研究結果について発表と議論が行われます。2017年度はアメリカ地球物理学連合大会との初めての共同主催で行われ、全参加人数は8,148名、科学発表は5,562、科学セッションへの参加者は6,648名と大変規模の大きい大会となりました。

学生優秀発表賞は、大学生以上の学生を対象とし、「学生個人の能力を見ることに主眼をおくものとし、発表の論理構成・研究目的と結果の明瞭さ・当該研究分野の発展への貢献度・既存研究への知識に加えて、学生の主体性を重視すること」が審査基準となっています。

(内容)
一つの発表について、2~3名の審査委員の審査結果に基づき、応募サイエンスセクションボードにて審議の上、決定。受賞者数は、エントリー者数の510%が目安。

発表タイトル)
西谷隆介 「クラスレートハイドレート形成がエンセラダス内部海のアンモニア及びアンモニウムイオン
      濃度に与える影響」
金木俊也 「地震時の摩擦発熱に伴う炭質物の熱熟成反応における昇温速度の影響の実験的検証」
市場達矢 「地震時の断層における炭質物熱熟成へのメカノケミカル効果の実験的検証」

(主催(共同開催))
公益社団法人日本地球惑星科学連合,米国地球物理学連合

(参考)
JpGU-AGU Joint Meeting 2017
学生優秀発表賞受賞者