2026年5月28日、ブレーメン大学より、国際交流を担当されている副学長 Dr. Mandy Boehnke が理学研究科を訪問されました。
理学研究科からは髙橋 篤史 副研究科長(国際交流委員長)、香門 悠里 講師(国際交流委員)、法学研究科からは大久保 規子 教授、清水 茉莉 教授が出迎え、今後の連携について懇談を行いました。
懇談では、理学研究科および法学研究科がそれぞれブレーメン大学と締結している学術交流協定を踏まえ、両大学における各学部・研究科の特色、留学生の受入状況等について紹介を行うとともに、今後の教育・研究交流のさらなる発展に向けた意見交換を行いました。
ブレーメン大学では Language Center において日本語を学ぶことができ、非常に人気があることが紹介されました。また本研究科では現在、ブレーメン大学からの交換留学生を受け入れていることが共有されました。
今回の訪問を機に、両大学間の連携を一層深め、国際的な研究交流および人材育成を推進してまいります。
【訪問者】
Dr. Mandy Boehnke
(Vice President for International Affairs, Academic Qualification, and Diversity, University of Bremen)


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